「次の作品集はいつ出るの?」——ワクワク、ソワソワしながら、心待ちにしていたざしきわらしファンに朗報です。
2026年5月25日、待望の第3弾イラスト作品集『PEAFOWL』が発売されます。COLOR PALETTE、DANDELIONときて、3冊目のタイトルはクジャクを意味する言葉。その選択だけで、もう期待しかありません。
この記事では、発売前に知っておきたい情報をまるっとまとめました。
『PEAFOWL』発売概要
| タイトル | ざしきわらしイラスト作品集『 PEAFOWL』 |
| 著者 | ざしきわらし |
| 発売日 | 2026年5月25日 |
| 出版社 | 芸術新聞社 |
| 価格 | 2,750円(税込) |
| ページ数 | 144ページ |
ざしきわらしさんが、自身のX公式アカウントで発売を宣伝されました。
宣伝させていただきます。
— warashi (@WarashiZ) April 22, 2026
新しいイラスト集が5/25に発売されます!
たくさんの方にご協力いただき、3冊目を出すことができました。
ぜひ見てほしいです!よろしくお願いいたします! pic.twitter.com/njdvvUxpxU
予約も開始していますね。
タイトル『PEAFOWL』——完全に個人の妄想です
先に言っておきます。タイトルに込められた意図は公式から一切明かされていません。ここから先は100%わたしの妄想です。
PEAFOWL(ピーファウル)とは、クジャクの総称。Peacock(雄)とPeahen(雌)をまとめた言葉です。
COLOR PALETTE → DANDELION → PEAFOWL。並べてみて「なんか……すごくない?」とひとりで興奮しています。色、花、鳥——と来たら次は何?みたいな。いや、そういうシリーズじゃないかもしれないし、ざしきわらしさんが聞いたら「そんなつもりないです」って言うかもしれない。でもそれでいいんです。妄想はやめられません。
クジャクといえば、その羽の存在感。美しさと誇りの象徴であり、見る者を圧倒する生き物です。ざしきわらしさんの描く女の子たちのあの強さと重なって見えるのも、きっと気のせいじゃないと思っています(思いたい)。
ざしきわらしって、どんなイラストレーター?
1987年福岡生まれ。サイバーパンクとポップカルチャーが混ざり合った、唯一無二のスタイルを持つイラストレーターです。
- バンド・KANA-BOONとのアートワークコラボ
- 今田美桜さんとのお仕事
- 2024年本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』の表紙イラスト
私がざしきわらしさんを知ったのは、福岡で開催されたライブペインティングイベントがきっかけ。目の前でどんどんできあがっていく絵のスピードと完成度に、完全に心をつかまれてしまいました。あの日からずっとファンです。
過去2冊との比較——シリーズの流れをおさらい
1st「COLOR PALETTE」(2021年)
デビューイラスト集。カラフルで力強い色使いと、サイバーパンクな世界観が凝縮された一冊。「ざしきわらしってこういう人なんだ」と初めて知るのに最適です。
2nd「DANDELION」(2024年)
アナログ作品も含む135点以上を収録。2024年本屋大賞受賞作の表紙カバーで、一気に認知度が広がった時期の集大成。1冊目より柔らかさと繊細さが増した印象で、個人的にはこちらも大好きです。
発売前にできること
- 予約する——発売日に確実に手に入れるなら予約が一番!
- SNSをフォローする——X(@WarashiZ)やInstagram(@warashiz0614)で最新情報をチェック
- 過去作を読む——1st・2ndを読んで世界観を予習しておくと、PEAFOWLがより楽しめます。
まとめ
ざしきわらしさんの3rd作品集『PEAFOWL』は、2026年5月25日発売。
COLOR PALETTEからDANDELIONへ、そしてPEAFOWLへ——シリーズを重ねるごとに進化してきたその世界観が、次はどこへ向かうのか。発売がとにかく楽しみです。
情報が解禁され次第、この記事も随時更新していきます。お楽しみに!



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